SUPPORTING THE NORTH, GROWING TOGETHER
北部をささえ、
ともにそだつ。
県立北部病院と北部地区医師会病院を統合し、
令和10年度に開院予定の450床・34診療科の基幹病院です。
北部医療圏の医療を、この地域で完結できる体制へ。
開院に向けて、ともに歩む看護師を募集しています。
OUR VISION
地域に安心と希望を、
職員に誇りとやりがいを。
私たちが目指す姿です。北部で暮らす方が安心して頼れる医療と、
そこで働く職員が誇りとやりがいを持てる職場を、ともにつくっていきます。
OUR VALUES
信頼を築く。
寄り添う。
誠実に、ていねいに、日々のベストを尽くす。
患者さんの生活にまなざしを向ける、
ちむぐくるのある医療を大切にしています。
OUR VALUES
つながる。
学び続ける。
地域の医療をささえるために、顔が見える関係をつくる。
仕事への誇りを持って、素直に学び、教え合う職場を目指しています。
公立沖縄北部医療センター
について
県立北部病院(327床)と北部地区医師会病院(236床)を統合・再編し、令和10年度に450床・34診療科の基幹病院として開院を予定しています。人材を集約することで診療体制が手厚くなり、症例数の増加が診療技術の向上につながります。
建物のコンセプトは「雄大な“やんばる”の丘に建つ、地域に愛される病院」。やんばるの自然色を用いた色彩計画で、地上6階・免震構造の建物を計画しています。
新病院で働く魅力
1フロア4病棟のコンパクトな動線
看護の連携を重視した設計。スタッフが働きやすい職場環境を、設計段階から重視しています。
職員住宅
職員住宅を新病院に併設。単身用を基本とした住宅を整備予定です。県外からの移住にも対応できます。
事業所内保育園
事業所内保育園を併設。子育て中の職員が働き続けられる環境を整えます。
琉球大学・名桜大学との連携
琉球大学病院地域医療教育センターの設置・運営など。また、名護市に所在する名桜大学と連携し、看護をはじめとする地域医療人材の育成に取り組みます。
沖縄北部で暮らす
新病院が建つのは、名護市大北。
やんばるの森と海に囲まれた、沖縄本島北部の中心地です。
単身用を基本とした職員住宅を整備予定です。
事業所内保育園もあり、県外からの移住も相談いただけます。
各拠点から新病院まで
※それぞれの拠点から新病院までの所要時間です。
名護市大北
沖縄本島北部・やんばるの玄関口。
新病院はこの名護市に建設されます。